クトゥルフ神話 TRPG

能力値ロール、技能ロール、戦闘ルールといった、RPGに必要なシステムや、クトゥルフ神話の資料、シナリオなどプレイに必要なものはすべて、この1冊に含まれている。システムは“ベーシック・ロールプレイング”をベースに、正気度、クトゥルフ神話技能、銃器戦闘などを追加し、ホラーTRPGを楽しむために発展させたものを採用。これまでにない緊張と破滅を体験することができる。クトゥルフ神話に登場する数多くのクリーチャー、神格、魔道書、アーティファクトなどを豊富にカバー。クトゥルフ神話事典としても見逃せない。すぐにプレイ可能な、4本のシナリオを収録。また、20世紀に実際に起こったさまざまなクトゥルフ神話的な事件を紹介。シナリオのアイディアに活用できる。


キーパーコンパニオン 改訂新版

“クトゥルフ神話TRPG”にさらなる恐怖をもたらす待望の追加データ集!異界の機械約40種を紹介した新章「ミソス・エクス・マキナ」を加えた改訂新版。


インスマスからの脱出

影が覆う町インスマスへようこそ。この海に面した漁村はマサチューセッツ州北部沿岸にあり、H.P.ラヴクラフトの最も有名な作品の一つ「インスマスを覆う影」の舞台であり、多くの作家たちが、この町と、そこで行なわれた深きものと人間の忌まわしい交合の結果を題材とした、多くの創作物を送り出してきた。本書はこのインスマスを、“クトゥルフ神話TRPG”の舞台となるよう再現したものだ。「インスマスを覆う影」「戸口にあらわれたもの」とはじめとするクトゥルフ神話作品を徹底的にリサーチし、インスマスの人々、主な場所、魔道書などを抽出してデータ化し、さらにそれらの間隙を合理的に埋めることによって、インスマスの俯瞰図が完成したのだ。また本書には導入シナリオ「クローフォードの遺産」、町で失踪した男性の行方を追う「インスマスからの脱出」、そして政府による大規模な取り締まりを扱った「インスマス襲撃」の3本のシナリオが収録されており、インスマスの町を自分自身が歩いているようなプレイが楽しめる。


ダニッチの怪

本書はH.P.ラヴクラフトの最も有名な作品の一つである「ダニッチの怪」の舞台を“クトゥルフ神話TRPG”のために再現したものだ。ダニッチを襲った怪物、場所、人々、時間経過などのデータが完全にゲームデータ化されている。それだけではない、ほかのクトゥルフ神話の要素を加えることで、単なる原作のゲーム化にとどまらない、豊かで奥深い冒険の舞台に仕上がっている。キーパーはこのダニッチを、さまざまなシナリオの舞台として応用することが可能だろう。本書には「ダニッチの怪」事件のあとに設定された本格的なシナリオ“ダニッチへの帰還”とミニ・シナリオ“地と天と命あるもの”が収録されるほか、ダニッチ中心部とセンティネル・ヒルなどのダニッチ周辺をカバーする大判マップが付属している。


アーカムのすべて

「ラヴクラフト・カントリー・シリーズ」の一冊で、ラヴクラフトが描いた1920年代末のアーカムを“クトゥルフ神話TRPG”のソースブックとして再現したもの。ラヴクラフトが遺した豊富な神話的素材を基にした、クトゥルフ神話における地域の歴史、ラヴクラフト的年表、注目すべき人物、町のガイド、関連する神話的事件などを豊富なデータと共に詳細に解説。シナリオはさまざまな視点からアーカムに焦点を当てた作品4本を収録。さらにアーカムの町全体をカバーする大判地図も付属している。


ミスカトニック大学

「ラヴクラフト・カントリー・シリーズ」の一冊、1920年代末のミスカトニック大学を“クトゥルフ神話TRPG”のソースブックとして再現。大学の教授陣、スタッフ、学生といったNPC(すべてが味方ではない)、魔道書などの神話アイテム、新しい呪文など、無数のシナリオ・ソースを紹介している。ミスカトニック大学の学生を創造するためのルールや単位取得のためのガイド、寮や食事、クラブ活動など、学生探索者を楽しむための情報も収録。「死体蘇生者ハーバート・ウェスト」の後日譚となるシナリオ「生半可な知識は」では、あるミスカトニック大学生の死にまつわる謎を探索する。


クトゥルフ・バイ・ガスライト

本書は19世紀から20世紀に変わろうとする時代のイギリスを舞台に“クトゥルフ神話TRPG”をプレイするためのソースブックだ。イギリス、そしてロンドンをTRPGの舞台とするための膨大な情報がこの一冊にまとめられている。政府、警察、博物館、オカルト的名所、そしてホームズ、ヘルシング、クォーターメインなどの有名キャラクターたち。シナリオは導入的な短編が2本、そしてホームズの依頼を受けて強敵に挑む中編「ヨークシャの怪事件」の3本を収録。ヴィクトリア朝時代は、現代でも多くの小説、映画、コミックの題材となっており、本書はこれらの作品世界を舞台に“クトゥルフ神話TRPG”をプレイするための格好のツールとなるはずだ。


クトゥルフ2010

現代日本を舞台に、邪神、クリーチャー、カルティストらに立ち向かう探索行。各種装備、組織、科学などといった設定から、各種選択ルールなど、現代日本での冒険に欠かせない各種解説/データを収録している。またすべて現代日本を舞台としたシナリオを3本収録。本書と“クトゥルフ神話TRPG”があればすぐにゲームを楽しむことができる。


クトゥルフカルト・ナウ

本書は、現代日本に潜むさまざまなカルトをゲームに導入するためのものだ。人間に扮したクリーチャー集団、新興宗教、先端企業、血族など、さまざまな形態のカルトを一挙に10種類紹介し、その目的、歴史、NPCやシナリオフックなど、キーパーが現代日本シナリオを制作する際の強力なツールとなるようデザインされている。シナリオも4本収録されており、本書と“クトゥルフ神話TRPG”があればすぐにゲームを楽しむことができる。“クトゥルフ神話TRPGクトゥルフ2010”に続く「現代日本ソースブック」第2弾。


クトゥルフと帝国

本書の舞台となるのは1920〜30年代の日本。
当時の社会情勢はもちろん、地図や写真も多く掲載している。
また、30にのぼる新職業も登場。 シナリオも3本付属した豪華版でついに登場!


比叡山炎上

本書は、日本の戦国時代を舞台にクトゥルフ神話に挑むための独立したルールブックである。このゲームで、あなたは戦国の戦乱に巻き込まれる戦国の人々となり、戦国日本の闇に潜むおぞましき存在と出会い、凄惨で絶望的な戦いを挑むこととなる。


マレウス・モンストロルム

本書“クトゥルフ神話TRPGマレウス・モンストロルム”はクトゥルフ神話に登場する無数のクリーチャーや神格などおよそ380種をゲーム用データとともに紹介する。大いなるクトゥルフ、魔王アザトース、這い寄る混沌ニャルラトテップ、すべてにして一つのものヨグ=ソトースをはじめとする外なる神、旧き神、グレート・オールド・ワンといった神格。そして深きものやミーゴといった独立種族、奉仕種族などのほか、地球のドリームランドの神々である「大いなるもの」、種族の中でも特殊な個体(父なるダゴンと母なるハイドラやミスター・シャイニーなど)も収録。さらには新たに神話クリーチャーに加わったものなど、かつてないほど充実したあなたに衝撃を与える怪物たち。


ラヴクラフトの幻夢境

本書は探索者が地球のドリームランドへ向かい、そこで探索するために必要な解説、データ、シナリオ6本をすべて1冊にまとめたものだ。セレファイス、ウルタールといった土地、アタルやクラネス王といった人物、新しいクリーチャー、神格の数々、ドリームランドならではの強力な呪文など、新たな探索の舞台が広がる。


クトゥルフ・フラグメント

多種多様なシチュエーション――きみは猫になる!?  今までのソースブックは1冊につき1テーマが基本だったが、今回は様々なテーマが楽しめるオムニバス形式だ。 「フラグメント」はクトゥルフ神話では断片、断章を意味する。 つまりクトゥルフ神話が時空に残した断片的な痕跡を集めたソースブックということである。新しい時代、場所、シチュエーションでプレイがもっと面白くなる!

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七つの怪談

船幽霊、神隠し、人面瘡、狐火…日本に昔から伝わる恐怖がある。『クトゥルフ神話TRPGシナリオ集 七つの怪談』は日本オリジナルのシナリオ集で、七本すべてが現代か戦前の日本を舞台にしている。昔から日本に伝わる怪異とクトゥルフ神話の融合を目指した、現代の怪談集だ。シナリオはいずれも9~13ページと短く、数時間で終わるものばかり。正統派クトゥルフ・シナリオから、従来なかった新しい試みまで、妖気あふれる異形の「ウィアード・テイルズ」。